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2008年5月30日 (金)

近しい人の死を受け入れる

父とは違うけれども 家族のような存在だった人が亡くなった

付き合いは 17・18年 くらい前から
私が嫁に行った後 その人とママは 親しくなった 

たまたま里帰りして実家にいる私が留守番をしている時に ママにお土産を持って来てくれた
それが初対面だった

「ママにこんな年寄りは合わん! 」 と ママを ちゃん付けで呼ぶ その人を 少し警戒して見ていた

愛想のない私にも チビたちにも 同じように 観音様のような笑顔を向けてくれる人だった

ママを笑顔にし 支えてくれていた
弟に仕事をくれていた社長でもあった
じいちゃんを知らないチビたちにとって それに似た 存在でもあった

みんなを大切にしている人で その笑顔と人柄から たくさんの人に愛される人であった

もう 長くないと 余命宣告をされてから ずいぶんと長い時間 病気と闘い抜き 力尽きて亡くなってしまった

頭でわかっていても ひどく哀しく きつい

近しい人の死は たくさん涙を流して ただ時間が癒してくれるのを待つ日々が続く

子どもたちの可能性や未来が どんどん広がり キラキラした空間を見つめる一方で 別れの時もやってくる

受け入れるということの重みを 強く強く 感じる

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コメント

あみさん
少しずつ 大事な人をなくしていく歳になります
今 きちんと感謝や愛情を伝えて 大事にして生きないと後悔しますね
亡くしてみて その存在の偉大さ どれだけ大事な人やったかが感じる
今 ですよね

私は…時間しか無いと思います。
父が亡くなった時は、考えるのも苦痛で…。
考えないようにしてたと思います。
でも…不思議と何年か経った時に、思い出話ができるようになりました。
私も母も。

なんとなく受け入れられるようになったと思います。

そうですよね…。頭で分かっていても心は叫んでしましまいますよね。

ご冥福をお祈りします。

takoさん
別れの時は やってくる それは充分わかってても こんなに悲しい別れをなぜ受け入れないといかんのか…
みんな誰しもが経験することなんでしょうけどね
「神様 どうかお守りください」 なんてお願いばかりするのに 別れの時がくると あまりの悲しさに 「神さんなんて おらん!」 と怒ったりして
そうやって乗り越えようとする生き物なのでしょうね~私たち人間って
素敵な生き方 していきましょう

くりくり2さん
ママと再婚させてあげたかった!
お互い望んでも 叶わぬこともあります
それでよかったと言い聞かせるように ママなりに消化しようとしているみたいです
悲しみを隠そうとする笑顔が辛いですね
少しでも私で支えて行きたいと思ってます

てんてんさん
ありがとう
本当に 仏様のような人でした
こんなに良い人はおらんと思いましたもん
少しでも そんな人に近づく努力をしていこうと思います

むいぽこさん
そうよね~ 歳とってきたなーって思う
子どもが大きくなっとるっちゃもん! 親も自分も歳をとるさ~
別れの場面に多く遭遇する歳になってきてる
さみしいね
なんかすっごく さみしい!

kaori4さん
支えの足しになればと思います 
チビたち2人と私 ママに感謝して 一緒に楽しんで 亡くなった人の分も 精一杯楽しみたいです
きっと 近くで 笑顔を見てくれてるでしょう

そぅですね、、、時間がたって
心の中の大事なものになるまで
ほんとに時間がかかるかもですが、、、

しおしおさんのmamaさんの支えになってくださってた方なのですね
その方の分もmamaさんの支えになってあげてくださぃね

うちもね~2年半前に父親が亡くなってから
実家の近所のずぅ~っと小さい時から可愛がって
もらって、最近は不思議ちゃんまで可愛がってもらった
人達がどんどん亡くなってるねん。
実家に帰っても寂しくなったわ
自分も歳をとってんやなぁって感じます。

それは… 辛いですね
しおしおさんの書かれていることを見ると
その方の優しいお人柄が伝わってきます
ご冥福をお祈りいたします

お久しぶりです~
いつもこのフレーズでしたね

親しい人達との別れは
時間がたっても忘れる事はないですね
私も 大切な人を何度も見送っています
涙も何年経っても枯れることはありません・・・

みんな同じですね
ママさん寂しいでしょうね
でも大切な人って いつも傍にいるのを
感じます・・・

>しおしおさん

私も1ヶ月前にとても良くしてくれたおばちゃんが

亡くなりました。

号泣でした。

離婚に成った時も、とても心配してくれて

励ますように時間を気にせず語ってくれました。

例え夜中であっても、嫌な顔一つせず何時もウエルカムでした。

旦那さんも親父として今も相談に乗って貰っています

でも、そのおばちゃんが亡くなってキット皆の傍に

守ってくれていると感じています。

亡くなる前”絶対に誰にも言うな”と子供達に言い残し1人静かに天国へ旅立った最後。

おばちゃんの”他人に尽くしていった”精神は

私も受け継いで行こうと思いました。

お互いがんばりましょうね^^;

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