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2006年10月31日 (火)

実態調査

住民基本台帳から無作為に抽出した結果 ということで  私 調査対象になったそうです

宝くじは 3,000円しか当たらないのに こんな調査には 当たってしまいました

母子・父子家庭の方々を対象とした実態調査で 「 福岡市家庭実態調査 」 全17ページもある けっこう分厚いものが 福岡市役所から郵送されてきて 集合ポストの中を埋めていたのでした

内容としては 母子家庭になった理由や 養育費の取り決めのこと 世帯の収入や仕事について あと どんな事に不安を感じているかなどのおたずねです

母子家庭のための福祉施策(公的機関や制度)についてのおたずねも ありました

利用したことがあるか 今後利用したいと思うものは とあって 知らないものや詳しく知りたいなーと思うものも載っていました

それに載っていたものの中で 貸付金というのが気になります

貧乏な母子家庭の我が家にとって 一番 これから何が不安かといえば やはり金銭面でのことになるのですが 上のチビが高校入学のときに 「 母子寡婦福祉資金貸付金 」 という制度を 利用させて頂くことになるのが予測されると思います

※ 母子寡婦福祉資金貸付金
母子家庭や寡婦の経済的自立と生活意欲の助長を図り、あわせてその扶養している児童の福祉を増進するため、就学資金など13種類 ( 寡婦は12種類 ) の資金を無利子または低利でお貸しする制度です。

と説明が書かれてありました  どういう内容かは 福祉課の窓口で聞かないとわからないのですが なんか 行きにくいんですよね~

生活保護を聞きに行った時に 嫌な思いをしたから 体が拒否反応を示します  どーも役所は苦手です

ちょっと びっくり! 調査の締めの問41 なんだったと思います?

問41 あなたは、平成20年4月から児童扶養手当が減額になることを知っていますか。

うへぇ~  じわじわと 息苦しく感じます 

福祉というのは 親の勝手でシングルになったんだから 勝手に困っていてもしょうがないんじゃない!という考えなのですかね

死にたくなくても死んでしまうし 別れることを前提に 結婚する人なんて 誰一人いないのに・・・

子どもは生まれてくる環境を選べないから・・・ 

自力で 生活して 余裕のある母子家庭なんて そんなには いないと思います

父子家庭の方は 公的な援助も少なく 家事や育児にお金がかかり大変だと聞いています

せめて 子どもたちに きちんとした教育を受けさせてやれるような対策を考えてもらいたい

一生懸命働いても 生活するので やっとというのが現状です

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