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2006年8月 6日 (日)

同じ母子家庭でも

実家から電話があった 私のママからだった

日曜日は チビたちを連れて 実家にご飯を食べさせてもらうのが いつものパターンで 今日も 仏壇への お供えを持って行く予定にしていた

今年 高校生になった子を連れて 親戚のお姉ちゃんと おばちゃんが来ると言っていた

その親戚のお姉ちゃんは 小学校の先生  職場結婚をし 同じ先生である旦那の暴力によって離婚した  先生なので苗字は結婚していた時のまま 実家に子供を連れ戻った

同じ母子家庭でも 稼ぎのいい お姉ちゃんは 収入の額が多いので 保育料も高かった
一番高い保育料を払っていたと記憶している

その子も 今じゃ 高校生になった  中学からソフトボールを初め エースで4番 県大会の選抜メンバーにも選ばれた  もちろん 特待も たくさん声がかかっていた

全部の特待を 蹴って 実力で かなり 頭のいい高校に合格した

本人は ソフトボールを続けたいと希望していたが 特待は故障したときが・・・と 親は心配する  その子の親も おばあちゃんも心配していた

結局 入学した高校は ソフト部のない学校だった

本人の意思による受験だったかは わからないし 今の高校生活が 楽しめているかは 今日あって顔を見てみないとわからない

同じ母子家庭でも 当たり前のように 習い事や塾に行かせてやれる家庭もある

父親に会えるとこあり 会えないとこあり 会わせてもらえないとこあり

いろいろな形があるが 子供にとっては 我慢すること  悩むことが 普通の家庭よりも多く発生する機会が増えてしまうと思う

その 与えられた環境の中で その子が 少しでも いい方向に学んで吸収して 人の痛みのわかる子に育っていって欲しいと 心から願う

うちのチビたちも お気楽のんきに生きているように見えるが 実は いろいろな葛藤があるのだろう・・・  んっ いやー んー・・・ あると思う

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コメント

shimaさん
はじめまして 復活するのは なかなか大変で時間がかかるものです 子供たちも 元気のないママを見てると しおれてしまうし 気を使ってくれますよね~ それがまた情けなくてツライ…
時間が経ち 子供たちとの生活を過ごすうちに 現実と向き合って なんとなく消化していけるようになっていくんだと思います!
無理に元気になろうとしなくても いいんじゃないかなぁ~ 頑張りすぎずに 家族が死なない程度の家事で元気を蓄えてくださいね

2度目の離婚後 約3ヶ月程が経ちました
全然 復活しないままで ネットを色々検索していたときこのページに会いました
子供は上が高1の男と下に小学生6年の女の子がいます
 子供をまたもっと見れるようにはやく元気になりたいです

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